美容クリニックのホームページレビュー#13
2025.01.08
こんにちは!スピカデザインコーダーのsuzukiです。
美容クリニックのWebサイトレビューももう13弾!
ぜひ最後までご覧ください🐣
今回レビューするクリニック

クリニックについて
愛知県の一宮市にあるクリニック。
「幅広い年代の方が通いやすく、1つのクリニックですべての美が完結する美容クリニックを作りたい」「かかりつけ医として、常に戻ってこれる場所でありたい」という院長の坂東さんの思いが溢れるクリニックです。
▼配色
【ベース】白
【メイン】落ち着いたゴールド
【アクセント】ピンク
選んだ理由
今回から、テーマに沿ったクリニックのサイトレビューをすることになりました!
記念すべき最初のテーマは「ゴージャス・リッチ」✨
このWebサイトを見て、どんなところに「ゴージャス・リッチ」を感じたのかをまとめていきたいと思います!
分析ポイント
サイトの印象を左右する大事な要素である「配色」「タイポグラフィ」「ビジュアル要素」の3つを中心に、分析を進めてみました!
1. 配色
サイト全体のトーンや雰囲気に大きく影響を与える要素である配色。このサイトでは白をベースとし、落ち着いたゴールドをメインカラーに、ピンクをアクセントとして使用しています。
各色の役割
白(ベースカラー)
ベースカラーとして白を使用することで、清潔感や信頼感を与えることができる。
特にクリニックのような医療系サイトでは、この“安心感”が大切にされている傾向がある。
ゴールド(メインカラー)
少しくすんだトーンのゴールドを使用することで、派手さを抑えつつも品格や高級感を表現することができる。
それによってサービスや施術の質の高さを間接的に伝えているように感じられる。
ピンク(アクセントカラー)
ポイントになる部分にピンクが入ることで柔らかさや親しみやすさが加わり、全体の雰囲気を和らげる。
ゴールドとのバランスも良く、女性らしさを強調する絶妙な組み合わせ。
この配色が、優しい雰囲気を持ちながらもリッチさを感じさせる効果を生んでいると感じました!
2. タイポグラフィ
目立たせるテキストや見出しに明朝体を使用し、本文ではゴシック体を使用しています。それぞれの役割を分担することで、視認性とデザイン性を両立しています。
フォントの特長
明朝体
「上品さ」や「高級感」といった印象を与えることができる。
ゴシック体
可読性を重視したい本文にゴシック体を採用することで読みやすさを確保。
また、細いフォントを使用することで、親しみやすさの印象が強くなりがちなゴシック体を使用しても、デザイン全体のリッチな印象を保つことができる。
フォントの選択と使い分けが、サイト全体の洗練された印象を支えていますね!
3. ビジュアル要素
サイト内で多用されている「曲線」「装飾」「背景のグラデーション」などのビジュアル要素が、豪華さを感じさせています。
代表的な要素
ゴールドの曲線
グラデーションが入った曲線により、単調になりすぎず高級感が表現されている。
丸みがある要素を加えることで、柔らかく親しみやすい印象になる。
装飾フレームや四角星(✨)
細かいところに装飾が入ることで、デザイン全体の「リッチさ」を崩さずに良いのアクセントに。
透過グラデーション
グラデーションがファーストビューや背景で使用されることで、豪華さを強調。
ビジュアル要素による、余白感を感じさせないデザインが、ゴージャスな印象を作り出していると感じました!


まとめ
「ゴージャス・リッチ」と聞いたとき、私は「高級感・豪華・派手」というイメージがありました。
実際にWebサイトを探してみると高級感を狙ったクリニックサイトは多くありますが、余白が多く取られた洗練された高級感で、「ゴージャス」とは少し離れたものが多い印象でした。
しかし、このサイトは細かな装飾のほかに背景でグラデーションや模様を入れることで余白感を感じさせず、そんなところに豪華さ(≒ゴージャスさ)を感じました。
サイトの「ゴージャス・リッチ」という雰囲気が単に画像素材で豪華というだけでなく、「装飾」や「余白感の抑制」といったものに支えられ、ページ全体が「密度の高いリッチな空間」に見えるよう設計されていると感じました!
最後までご覧いただきありがとうございます! ぜひ、参考にしてみてくださいね🙌🏻
美容クリニックのWEB制作・ホームページ制作は
スピカデザインにお任せください!
スピカデザインはお客様の「変化」という成果に向き合う、東京渋谷のWEBデザインオフィスです。美容クリニック関連のWEBデザインを多く手掛けています。ぜひお気軽にお問い合わせください。