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【スピカデザイン流】デザインへの理解を深める取り組みをご紹介

spiqa_design

2023.05.09

スピカデザインは、デザインを生業にしている会社なので、弊社の社員はデザイナーでなくても、日々何かしらの”デザイン”に触れています。

例えば、ディレクターあれば、お客様にサイトの制作をご提案する際は、「まず競合他社はどんなサイトデザインにしているか」「どんな配色をしているか」その意図や傾向などを調査したりします。

そこで今回は、スピカデザインがデザインへの理解度を深めるために、普段どんな取り組みをしているのかご紹介します!

自分の名刺は自分でデザイン

入社するとまず自分の名刺を自分で作成します。
それぞれに個性があって、並べるとちょっとしたギャラリーのようで楽しいです。

(名刺交換するのがちょっぴり楽しみになります。)

最初に名刺を作ることで、デザインの基本的なルールであったり、配色の考え方などに触れます。

社内ロゴコンペ(スピカギャラリー)

隔週でテーマを決め、全員でロゴ制作に取り組んでいます。
この取り組みを社内では「スピカギャラリー」と呼んでいます。

ロゴだけではなく、実際にロゴを使用しているイメージのモックアップ画像や制作コメントも内容に含まれます。

スピカギャラリーは以下の流れで行われます。

1. スピカギャラリー担当者から制作テーマの発信
2. テーマに沿ってロゴデザインを制作、完成後提出
3. 提出されたロゴを印刷し、社内に貼り出し
4. 個人ごとに良いと思ったデザイン上位3つを決め、投票
5. 投票をスピカギャラリー担当者がまとめ、結果発表

テーマは、「chatGPT」という、AIチャットツールに決めてもらい、架空の企業やブランドのロゴを制作します。

メンバー間で投票を行い、また良かったポイント・改善点を出し合うことでデザインへの理解度を深めています。

スピカギャラリーのことをまとめている記事は他にもあります!
気になる方はこちらのリンク先をご覧ください!

トレンドデザイン勉強会

毎週交代でアワード受賞作品やギャラリーサイト掲載作品からWEBデザインのトレンドを勉強しています。
自分が良いと思ったサイトを1つ選び、「なぜこのようなデザインにしているのか」「そのデザインでどういった効果が期待できるか」など深掘りし、デザインのインプットにつなげます。

▼実際の例

まとめ

いかがでしたか。

一人一人が少しでもデザインへの理解を深めることで、より良いサイト作りができる。
そういった考えのもと、今回は弊社が行っている取り組みを紹介させていただきました。

Webサイト・ホームページ制作なら、スピカデザインにご相談ください。

スピカデザインでは、コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイトなど幅広いサイト制作に対応しています。デザインでお客さまの課題を解決するお手伝いをさせていただきます。 まずはお気軽にご相談ください。

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