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Webサイトの種類は何がある?Webサイト一覧を紹介!

SPIQA DESIGN

2023.04.19

スピカデザインのしんどうです。

Webサイトにはいくつかの種類に分けることができ、それぞれ目的や構成が異なります。

  • 会社を立ち上げたので会社についての情報が載っているサイトをつくりたい
  • 採用を強化したいので会社の魅力を伝えるサイトをつくりたい
  • 新しいブランドの紹介サイトをつくりたい

などなど…

目的に合った制作をしなければ、狙った効果を得ることはできません。

この記事では、「これからWebサイトをつくりたいけど、どんなWebサイトをつくればいいかわからない」という方に向けて、Webサイトの種類を紹介します。

コーポレートサイト

コーポレートサイトは会社情報を紹介するためのWebサイトです。

「コーポレート(Corporate)」とは英語で「企業の」という意味なので、日本語でそのまま「企業サイト」と呼ばれることもあります。

主に以下のコンテンツがサイト内に含まれます。

  • 会社概要
  • 事業内容
  • IR情報
  • お知らせ
  • お問い合わせ
  • 採用方法
  • 個人情報保護方針

目的は企業ごとに異なり、「クライアントや銀行などの取引先が見るため、シンプルに会社情報を伝えたい」という目的もあれば、「会社の理念や業務内容を伝えて採用強化したい」という目的である場合もあります。

また、別でサービスサイトを用意していない場合は、コーポレートサイトが顧客獲得の窓口となりサービスサイトとしての役割を担うこともあり、特にBtoBサービスではそのような運用をしているケースが多く見られます。

採用サイト

採用サイトは、求職者に向けて自社の魅力を発信し、採用活動を促進するためのWebサイトです。

コーポレートサイトで採用強化を目的とする場合もありますが、コーポレートサイトでは、顧客獲得など他の目的が混在してしまう場合があるので、最大限効果を引き出すなら、コーポレートサイトと採用サイトを分けて運用することがおすすめです。

Webサイトのターゲットを求職者に絞ることで、企業の魅力を最大限に伝え、応募率を向上させることができます。

主に以下のコンテンツがサイト内に含まれます。

  • 会社概要
  • 事業内容
  • 社員インタビュー
  • 座談会
  • 募集要項
  • エントリーフォーム

ランディングページ

ランディングページは、商品・サービスのお問い合わせ獲得などユーザーからのコンバージョンを得るために1ページに商品・サービスの紹介をまとめたWebサイトです。

LPと呼ばれることが多いです。

基本1ページで構成されるため、Webサイト(複数ページ構成)とLP(1ページ構成)で分けて考えられることが多いです。

Google広告やSNS広告の流入先として使用されるなど、広告に紐付いて運用されるケースがほとんどです。

ECサイト

ECサイトとはインターネット上で商品・サービスを販売するWebサイトのことです。

Eコマースやネットショップ、オンラインショップなどと呼ばれることもあります。

Amazonや楽天などのモール型のECサイトを筆頭にたくさんのECサイトが立ち上がっていますが、コロナの時代になり、さらにECサイトの需要や重要性は高まっています。

主に以下のコンテンツがサイト内に含まれます。

  • 商品一覧
  • 商品詳細
  • ショッピングカート
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 個人情報保護方針

サービスサイト

サービスサイトは企業の製品やサービスを効果的に紹介し、顧客へ魅力を伝えるためのWebサイトです。

製品やサービスの特徴や利点を伝えて顧客を惹きつけることを目的としており、場合によってはランディングページとしての機能を持たせるために、お問合せや購入の窓口が設置されるケースもあります。

通常、以下のコンテンツがサイト内に含まれます。

  • 製品/サービスの詳細説明
  • 特徴や利点の強調
  • 価格情報
  • 顧客の成功事例
  • お問い合わせフォーム

サービスサイトは、ビジネスの成果を最大化するために不可欠なツールといっても過言ではありません。

ブランドサイト

ブランドサイトは企業のブランドイメージを鮮明に伝え、顧客に印象づけるためのWebサイトです

主に企業やブランドの歴史や理念、提供している商品やサービスについての情報を掲載し、掲げているミッション・価値観・製品やサービスの魅力を情緒的に表現しています。

企業サイトと似た機能のWebサイトですが、より具体的なブランドイメージの訴求のために用いられるため、一つの企業が複数のブランドを持っている場合に、各ブランドごとのWebサイトを設けることが多いです。

主に以下のコンテンツがサイト内に含まれます。

  • ブランドの歴史とミッション
  • 価値観とメッセージ
  • 製品/サービスの紹介
  • ブランドのイメージ写真
  • ニュースやイベント情報

ブランドサイトは、その企業がどのような存在であるかを理解してもらうことで、顧客に信頼感を与え、ブランドイメージの認知やファンを育てるのに役立ちます。

メディアサイト

メディアサイトはさまざま種類のコンテンツを提供し、読者層に情報発信するWebサイトです。

ニュース・記事・ブログ投稿・写真・ビデオなど、さまざまなトピックに関する情報が集まっており、コーポレートサイトへの導線やお申込みの機能を設けることで、情報に興味がある読者への企業の認知や集客につなげる事が可能です。

また、Webサイトの定期的な更新によってSEOへの効果が期待できるので、「Webサイトを育てて認知を上げる」といった中長期的な施策にぴったりです。

以下のようなコンテンツがWebサイトに含まれます。

  • 最新のニュース記事
  • 専門家のコラム
  • 対談やインタビューなどのコンテンツ
  • 業種や業界に特化したお役立ち情報

メディアサイトは、情報を提供することで読者とのタッチポイントを増やし、潜在的な顧客層へのエンゲージメントを高める場として機能します。

まとめ

「どんなWebサイトをつくればいいんだろう?」と悩んだ時は、まず目的を整理して目的に合ったWebサイトは何か考えると明確になると思います。

Webサイト・ホームページ制作なら、スピカデザインにご相談ください。

スピカデザインでは、コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイトなど幅広いサイト制作に対応しています。デザインでお客さまの課題を解決するお手伝いをさせていただきます。 まずはお気軽にご相談ください。

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